GUN SHIP RAPTOR

使用キット
ZOIDS  ギルラプター
風の谷のナウシカ ガンシップ


ギルラプターの胴体首をベースに
ガンシップの機体を被せ
長さが足りない箇所は
パテで延長を行い
装甲の位置を変えるなどして製作しました。

作業を始めた段階は
ボディーの装甲の位置は
前方、羽は切り取り
手に取り付けできるようにしました。


この状態では、
ガンシップの機体が前に行きすぎ
胴体と装甲の長さのバランスが悪くなり
無理矢理取り付けた感じがでてしまいました。


この後、機体の位置を後ろに下げ
前方、首回りを伸ばしていき
バランス調整をしました。


最終、尻尾を取り外し
ガンシップの機体がメインになるようしました。

足は、上部を切り取り短くしています。

取り付けは3ミリのプラ棒を使い
取り付けています。

通常から飛行形態のポーズで製作

ガンシップに付属している
ナウシカのフィギュア
配色も出来る限り調色をして塗りました。
偶然、必要色があったのが救いです。

サンド系の色に青のパイロットがマッチ

ミトの配色もだいたいで行っています。
1/72のフィギュアは、
誤魔化しができるので
助かります。
ここまでやると、ゾイドじゃなく
ガンシップになっている気がしますが
気にしない!
使用色
胴体
黒サフ⇨ハルレッド
首フレーム
黒サフ⇨アイアン
装甲
グレーサフ⇨ハルレッド⇨サンディブラウン

部分塗装
フラットレッド
ゴールド
ゾイドワイルドが販売された当初は
素組みで塗装のみの作品ばかりでしたが
回を重ねる毎に
新しいイメージが出てきますが
ジブリとのミキシングが
特に多くなりました。

それだけ、ジブリ(宮崎駿)の作品は、
素晴らしいものだと実感しました。

ゾイドもガンシップも
素組みで組んだ方がカッコいいのでは?

なんて思う事もありますが
ゾイドとのミキシングをする楽しさが
私は大好きです。

今は、ゾイドが復活して
当たり前の存在になりましたが

復活する前は、忘れられた
懐かしい存在だったゾイド

それを、いかにして
知らない人に、存在をアピール出来るか?

そん事を考えながら製作していましたが
今も昔も変わらず
これが自分スタイルなんだと
実感した今日この頃です。